hikachi's Diary
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2001年07月15日(日) 初めての教会

今日は、新しい教会に行ってみました。
お茶の水聖書学院・教会音楽専攻で勉強していたときに知り合った方の教会で、特別伝道コンサートがあるということで、子連れで行って来ました。
いや〜、すばらしかったです。

私は、奏楽奉仕者なので、讃美はたいがい伴奏役。
つまり、歌わせてもらえないんです〜。
讃美=歌詞が主役というイメージがあるので、なんか良いんだか悪いんだか、自分は実は讃美の恵みを半分しか味わっていないんじゃないかとか、最近少し悩んでいました。
でも今日は器楽の讃美コンサートで、「器楽讃美」の素晴らしさを初めて認識しました。

やっぱり、音楽できるって素晴らしい〜♪

これからは、引け目を感じずに堂々と器楽讃美できそうです。
それから、私の教会では奏楽はオルガンがメインで、ピアノは聖歌隊の伴奏以外ではあまり活躍の場がありません。
ピアノが専門の私は、同じ鍵盤楽器なのでオルガンも弾けるけれど、オルガンでは自分の音楽性が表現しきれないので少し不満があります。
今日のコンサートはピアノがメインで、ピアノを使ってこういう素晴らしい讃美ができるという見本を示された気がして、とっても嬉しかったです。

機会があったら、他の教会に行ってみるのはすごく素敵なことですね。


同日の過去の日記


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