【 物乞う仏陀 】 - 2009年06月13日(土) 宗教は誰のために生まれたのだろう そのどれもが他の宗教との共存を望まない または記載していない 争いは望まないが手段は無いに等しい 不幸なものへの救済は少なく 逆に死後の幸福は望むだけ手に入る この世は神にとって失敗の世界なのだろうか この世の意味とは何なのだろうか 難しいのだろうが 隣人の苦しみを見ずに ただひたすらに祈りを捧げる者に 一体何の意味があるのだろうか 神は人に何を求める? 死後を幸せで満たす力を持つならば 今をどうにかすればいい 飢えや争いに塗れた子供たちに 死を幸せなどと伝えるのか この世に生まれた意味は 苦しむためと伝えるのか 未来は子供たちの夢で創るものではないのか? 【物乞う仏陀】石井光太 No.577 ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |