三つの質問 - 2008年11月16日(日) ある雑誌(*)に三つの質問があった Q1.どんな地球に住みたいですか? Q2.どんな地球になってほしいですか? Q3.未来の子供たちへメッセージを。 ふと興味を持ち、答えを探してみた。 A1.ありきたりだけれど 深い色を持った海や森があること そしてどこまでも続く空と風の音 常に外には潮の香りや草木の香り けれども昔々に戻るのは駄目 これまで人が努力したことを 全て無駄にするのは愚かなこと 自然の中に静かにテクノロジーを組み込んでいく 科学と自然とを上手に共存させる 互いに主張するのでは無く 仲良く手を取り合う世界 A2.私の住む国には四季がある それぞれの季節にいい味がある 暑いのも寒いのも好きじゃない それでも 夏が寒かったり冬が暑いのは嫌いだ 同じように全ての地がいい味を持てばいい どこに行っても同じではなく 全てがそこだけの色や形を持つこと 一期一会である地球 A3.これから自分が何かいいことをするならば 地球のために説教しよう けれどもし何もしないならば ただただ頭を下げよう 荒廃した地球を受け継がせてしまったことを 大変申し訳ないと (*)『SWITCH vol.26 No.7』 ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |