アンコール・ワット - 2007年10月01日(月) 当時栄えたあの都は 幾年も忘れさられていた 神はそこには居ず 僧やたくさんの人たちも帰っては来ない 今その都は人々の活気に溢れている 神を求める訳でもなく 人々が僧のように祈ることもなく 遺跡とは言葉の意味のまま 何かが残っていた跡ということ そこからは何かを生むのではなく ただあるというだけ 価値は人それぞれだけれど 価値を考えることすら出来ない そんな人間が溢れている 新しいもの 古いもの それぞれが大切でなければ 私たちは何かを失ってしまう 生きることすら難しい人々へ この想いは裕福な人間の傲りだろうか ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |