暗行記...不夜

 

 

死の桜 - 2006年04月02日(日)

靖国神社へ
 お花見に行きました


花はちょうど満開で
 とても美しく華やかでした



この花の様に
 一瞬で散っていった方たちに

少しだけ
 手を合わせてきました




人は失ってから
 その重さに気づき


それでもまた
 罪を繰り返してゆく


愚かな愚かな生き物です


大切なものが
 ただそばにあることを
第一の幸せだと
唯一の幸せだと

想うだけでは止まらず
 人よりも人よりもと


欲をかき醜く潰れてゆくのです




桜は人と同じように
 ある寿命を迎え死んでゆきます

それでも
 頑張って頑張って

その努力の結果を
 年に一度実らせるのです


それは誰かと競うのではなく
 生きている証を立てるためだけに




 ↑争いから学ぶものは?

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