暗行記...不夜

 

 

『ヒトラー 最後の12日間』 - 2005年07月27日(水)

私はユダヤ人に対する
大量虐殺を知らなかった

そしてそれを
若さという理由で封じた

けれど

今思う

もっと見ようと想えば
気づいたのだろうと


知らなかった
見なかった
それは罪なのだと




私は苦しみを知っている

子供や老人や女たちが
虐げられ置き去りにされていることを


なぜ知りながら
解っていながら
何もしないのだろう


若さ?
怖さ?


知りながら知らない


経験しなければ
その恐ろしさを知らない


その愚かさを
何度繰り返し


また振出から
やりなおす




 ↑神もまた、

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『ヒトラー 最後の12日間』
         No.405


...



 

 

 

 

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