暗行記...不夜

 

 

湯けむり民宿 会津野 - 2004年08月05日(木)

旅は2日目

東北はどこか暗い

雰囲気というか歴史か
伝説・逸話どれも

安達太良の鬼婆
会津若松の白虎隊
新撰組・松平容保などなど

2日間で気分が滅入る

どれももう少し
あと少しと感じてしまう

歴史には「もし」など無い
そう友人に云われた

確かにそうなのだが
哀しすぎるのだ

幕末の世
   新時代の始

誰もが一途に思い詰め

命よりも大切なもののため

散っていってしまうことが

美談でもなく
感動する話でもない

無残に散っていったのだから

ただその純粋さに
心打たれるのだろう



 ↑何故だろう?

  My追加  



...



 

 

 

 

暗行記 目次
軌跡   岐路

手紙  掲示板
 寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡