暗行記...不夜

 

 

第2回同窓会 - 2004年01月03日(土)

同窓会

懐かしさや
想い出が集まるところ

けれど
していたことは

幹事として
挨拶・支払・連絡
店との繋などなど

懐かしさを感じるほど
中には入らなかった

想い出を語るほど
共有できる者はいず

素顔の片鱗すら
出したいとは思わず

何も 何も

あぁ終わってくれと
願うのみ

早く目の前から
消えてくれと


24を迎えた大人達が

仲間はずれはする
        未だに過去を引きずり
誰かを馬鹿にする
        人を認めない

哀しくなってくる

こんな奴等が
同窓だということに

感謝したくなる

自分の周りにいる
数少ない仲間達に




 ↑卒業からの10年間で

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