暗行記...不夜

 

 

アドルフに告ぐ - 2003年09月07日(日)

こんな話がある

第二次世界大戦時
ドイツ帝国に君臨した男

総統アドルフ・ヒトラー

この男の体の1/4には
ユダヤ人の血が流れる

そんな話がある


人には2通りある

自分の血に誇りを持つもの
自分の血に嫌悪を示すもの

ヒトラーはユダヤ人で
とても貧乏だったという

しかしこの当時のドイツ
ユダヤ人は裕福者が多い

そして彼は自分の血に
誇りを持つことを辞める

自分はドイツ人だと
生粋のアーリア人だと

同じ血を持ちながら
同じ生活を出来ない

異なる血を持ちながら
異なる生活を出来ない

それが彼を狂わせた
それが彼を走らせた

何を目指したのだろうか

同じ血としての溝
埋めようとしたのだろうか

全ての同血を排除
唯1人のユダヤになる
比べられない究極の法

彼は大戦終了前
忽然と姿を消した

今まで彼だと信じられた遺
最近になって別人と解かる

彼は一体どうしたのだ
一体

何処へ 誰と 何を

全ては彼の血と共に
夢と共に流れてしまった

永遠に救うことの
出来ないユダヤの地と共に




 ↑平和を誰よりも求めたはずが・・・・

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