暗行記...不夜

 

 

夏のさくら - 2003年07月25日(金)

ある保育園の夏祭り

昔ずっと一緒だった
沢山の先生がいるところ

今では自分と同じ
同級生も保母さんにいる

そんな場所で
お化けの助っ人で参加

短い時間だけれど
同じ保育園の友人と楽しめ

まだ小さな無邪気な
子供たちと遊んだ

沢山笑ったし
みんな懐いてくれた

けれど
もう一人の子供がいる

その時には気付かなかった
今ゆっくりと感じられる

あの時に死んだ自分の子
名前も顔も何も与えられず

もしがあるならば
今ここにいるはずの笑顔

手を繋いでくる子供
悪さをしてくる子供

純粋な眼をしてた
優しい心をもった

今までよりもずっと
かわいいかわいい子供

そう思えるようになった
自分が今ここにいる




 ↑夏祭りの最後には、

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