暗行記...不夜

 

 

分離した心 - 2003年02月16日(日)

どんなに腹を立てても
嫌いになろうとしても

自分がこの言葉を云えば
どうなるかを考えてしまう

例え自分と気持ちが
大きく異なっていても

相手は自分のために
良かれと思うための事

自分が多少我慢することで
相手は快い気持ちを持てる

相手のためと云うよりも
相手との揉め事が嫌

唯それだけかもしれない

生まれてから心から
人を憎んだことなど無い

そんな自分だ

波風の立たない生活
それを望んだのかもしれない

一方でこんな縛られた
周囲を窺う生活に嫌気を持つ

もう一人の自分がいる




↑今の自分の終わり

  My追加  



...



 

 

 

 

暗行記 目次
軌跡   岐路

手紙  掲示板
 寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡