最後の審判 - 2003年02月10日(月) 朝から自分は出来ると 自分自身に納得させていた 大学最後の実力テスト これが出来なければ留年 これが出来れば卒業が決まる 午前中が終了した時点で 卒業が絶望になったような 午後が終了した時には 本当に留年に腹を括った すぐに答えが発表となる 190問全ての解答 自分の答案を前にして 手が震えているのが分かる 1問1問○と×が付いてゆく 午前中の問題は予想よりも 15点程得点していた 少しだけ希望が見えた でもまだ手は震えている 午後も午前と同じように 多少の高得点 力が抜けた 手は汗で濡れていた これで卒業は決まった 大学4年でクリアすべきこと 全てを乗り越えたことになった これからは大学生では無く 社会人として必要なこと 国家試験の合格 そして就職活動のみ あとは自分が努力すべきこと 大学とはこれでサヨナラ ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |