あつ子の日記
DiaryINDEXpastwill


2003年08月26日(火) バラ色は何度も訪れるものだろか・・・・

夕べは、日テレエントランスで、
久しぶりに吉田君のギターを聴き、
気持ち良い夜風に当たりながら、
美味しいビールを飲んで、最高の夜でした!!

吉田君は、益々大人っぽくなっていて、
またいい男になっていました!!
「とても23歳とは思えない、男の色気を持っているね!!」
と、昨日一緒に行った姫が言っておりました!!
その通りですな!!
 
ギターも輪をかけて渋く良い音を奏で、
夜風と共に、私たちを癒してくれました!!

イケメンズは皆、どんどん良い男になっています!!
イケメンズ隊長のあつばあさんも、早く良い女になりたいものです。。。


でも、こんなばあさんにも寄り添ってくれるクーがいます。
クーとは、私が勝手に付けた名前ですが、
先日私と相思相愛になった、黒猫のことです。
クーは近所の酒屋さんちの猫なんですが、
最近私の帰りを待っているかのように、
酒屋さんちの玄関の前で毛繕いをしています。
そして私が前を通ると、「ニャ〜!」と駆け寄ってきます。
だもんで、酒も買わずに、酒屋の前で座り込むあつばあさんなのです。

夕べもクーは待っててくれて、私達は遊んでいました。
でも途中、通りすがりの叔父さん達が邪魔しにはいり、
「可愛い猫だね、おいでーおいでー!!」
と呼ぶ叔父さん達に、人懐こいクーは、ちょっとだけご挨拶をして、
やっぱり直ぐに私の所へ戻ってきました。

おっさん:「お姉ちゃんの猫かい??」
ばあさん:「いいえ、酒屋さんちの猫ですよ!!」
おっさん:「随分、お姉ちゃんに懐いてるねぇ〜〜!!」
と、感心しておりました!!
「やっぱり猫も、美人がいいんだねぇ〜〜〜」
とは言ってませんが、やっぱりクーは私のことが好きなのです!!

でも帰ろうとすると、後ろを付いて来るようになってきてしまったので、
ここらで距離を置かねばならないのかと、ちょっぴり切ない気分です。
家庭のあるクー、一人身の私。
なんだか危険な関係です。。。

っな〜〜〜〜んて、切ない感情もつかの間、
帰ればノートとボールペン持って、ソファーの上で
世界平和を願ったら、そのまんまぶっ倒れて朝になっておりました・・・

ほんと、困ったばあさんです。。。あ〜〜〜〜〜〜ぁ。
私の23の頃は、バラ色だったなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜。


以上!!



あつ子のホームページ


あつ子 |MAILHomePage

My追加