あつ子の日記
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夕べ作詞をしていた時、 言葉が降りて来なくって、 イメージがイマイチ湧かなくって、 ソファーに座って、じーーーっっと見つめるその先は あまり有効活用されていない哀愁漂う冷蔵庫。
扉を開き、 ヨーグルトをムシャムシャ。 アイスをペロペロ。 梅干1個ほおばって、種を「ぷっ」と飛ばしてみても、 やっぱり何も出てこない。
またしばらく考えて、 ふと、隣のワゴンに目をやれば、 まだ蓋を開けていない、山本山の味付けのりを発見。 ぱりぱり、ぱりぱり食べてると、いつのまにか、 ジャーのご飯を巻き始め、夕飯のお味噌汁を温めちゃって、 気付けば、味付けのりを1缶全部食べちゃった。。。
すっかりお腹いっぱいになって、満足気に時計をみたら、 あ〜〜〜〜、またこんな時間。 そろそろ夜が明けそうで、どーっっと焦りが出てきたら、 なんだか一気に書けました。
のり1缶分のエネルギーが放出されました。
食べ物に興味がなくなれば、 目標に向かって突っ走れるあつ子であります。
教訓 ・落ち着かない時は、とりあえずお腹いっぱいにしてみる。
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