あつ子の日記
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2003年03月19日(水) そしてまた始まる・・・・永遠に・・・

始まりがあれば、必ず終わりがある。世の中全てのものに・・・

誰かがそんなことを言っていました。
じゃぁ、「永遠」なんて思わせぶりな言葉を創らなきゃ良かったのに。

終わりという現実から逃れるための気休めの言葉なのでしょうか?

未来があるから、永遠という言葉が生まれたんだと思っていました。
終わりを目前にした、命あるものの願いから生まれた言葉だとは思いたくありません。


「平和」「永遠」そんな言葉達が
悲しく光る世の中になりそうな・・・

今朝はそんなニュースで目が覚めました。

歴史は繰り返される。
それは自然なことなのでしょうか?

繰り返される歴史の中で、繰り返してはいけないことは何なのか
世界中の人々が痛いほどわかっているのに・・・
たった一人の政治家の言葉で、全てが闇に覆われてしまうのを
なんの権力もない私達は、言われるがままに、されるがままに、
ただ「永遠の平和」という言葉を唱えてるだけで・・・


先日、友達の結婚式がありました。
ある友人夫婦に双子ちゃんが産まれました。
我が家の長男と次男にも今年赤ちゃんが産まれます。
自分の子供を親に見せたい私がいます。
おばあちゃんになっても歌っている姿を孫に見せたい私がいます。


子孫を残すことだけが、永遠ではないかもしれませんが、
世界に命がある限り、永遠は絶対にあるんじゃないかと思います。


始まりがあれば、必ず終わりがある。
終わりがあるなら、また必ず始まりがある。
その終わりが世界の破滅で無い限り、
そうやって永遠に続いて行く未来があるのです。
世の中全てのものに・・・


唱えるだけじゃない永遠の平和のために
永遠に続く未来が犯されないために
私に何が出来るのか
今朝からずっと考えています。




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