あつ子の日記
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2003年03月09日(日) QUIDAM!!

まだ興奮が覚めないんです。
一昨日しょうちゃんと行った「キダム」。
すごかった!!
目の前で何が起きてるのか分らないほどすごかったぁ!!

サーカスなのかと思っていたけど、サーカスともちょっと違って
ちゃんとストーリーがあるんだけれど、でもお芝居ではなくて・・・・
なんて説明してよいのか分らないけれども、
人間の限界を超越した、愛のいっぱい詰まった「SHOW」!!って感じかな?
って言っても、やっぱり見なきゃわからんですよね・・・ん〜〜〜・・・


カラーは夢に見るようなセピアな世界。
両親に遊んでもらえなくて淋しそうにしている一人の少女。
そこに現れた、傘を差した顔のない大男が持つ小さな帽子。
少女がその帽子をかぶった時から繰り広げられる、夢のファンタジー。

そして、そのファンタジーを見ているあつ子としょうちゃんの目は点。
いやいや、観ている観客みんなの目が点でした。

一体全体どうしてそんなことが!!と度肝を抜かれるほど、
目の前の超人たちは、華麗で鮮やかでしなやかでした。

出演者達の、衣装やメイクやキャラクターは、
どこか宮崎駿監督の作品を思わせるような、
不気味でおちゃめで、影のある感じがしました。

クルクルクルッて回ったり、
ポァ〜〜ンポァ〜〜ンって高〜〜く飛んだり、
ポンポンポンって投げてはつかんで。

「はきそうー!!」
「きもちわるーい!!」ってしょうちゃん。。。
一応、これでも、彼女なりの最高の褒め言葉なんですけど・・・

でも、すごくこの気持ちがわかる!!
観ているほうも、高いところから落ちたり
たか〜〜く飛んだりしている気持ちにされてしまい、
私も口から内臓が飛び出そうでした!!


美しいパフォーマンスと幻想的なステージだけど、
とても危険や失敗も伴うステージでもあり、
でもそれをいとも簡単に且つ華麗に見せてくれる
超人達に心から感動しました。
どれだけの練習を積んだのか。
体全体で感情を表すパントマイム。
言葉はなくても、笑いや喜びや悲しみや淋しさを
観ている者に強く感じさせるその表現力に脱帽です。

そして、もう一つ感動したことは、
全ての音楽が生バンドで行われていたことです。
歌も全てが生。
絶妙なタイミングで鳴る効果音。
もう鳥肌ものでした。
バンドメンバーもキダムの一員であることを表した
最後のカーテンコール。
泣きそうというか、泣いていました。


ただ技術がすごい!!それだけじゃなくて
全てが芸術で、あれだけ動いているのに、
私にとっては「動」と「静」なら「静」の感じを強く受けました。
なんだか絵を見ているような、そんな感じにさえなりました。

本当に素晴らしかった!!

しょうちゃんも
「拍手をせずにはいられない!!
      気づけば口が開いてた!!」
と申しておりました。


帰りに降っていた雨はとても優しくて
興奮していた私達を温かく包んでくれました。


そして、そのまま乾杯かと思いきや、
「年下の男」を見るために
あつ子としょうちゃんは、そのまま家路へと・・・・

色気がねぇーなぁーーーーーーーーーー!!!!


ってな感じで、また観にいきたぁーーーーーーーーい!!!

次は未だ見ぬ愛する誰かと・・・・
いやいやしょうちゃんと・・・・
いやいや愛する人と・・・
いやいや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一人??


のんたんありがと!!チュッ☆





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