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| 2005年07月26日(火) ■ |
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| Rice ear |
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土佐市波家/土佐市戸波 ('05.7.26)
小学生が水着バックを持って遊びまわる そんな時期
心配されていた台風の影響はほとんど無し 朝は曇りで風が強かったものの 昼ごろには抜けるような青空に まさに台風一過
今日は、営業で個人宅推進 NHK「鶴瓶の家族に乾杯」みたいな 山奥の農作地帯へ
水田や畑ばかり その中をぬう細い道 まわりは山で囲まれ ところどころに集落 家はそれぞれ、いくつも建物がつながっていて・・ どれが住みか?、みたいなとても大きな敷地 鍵なんて開放的
「○○さんのお宅はどこでしょう?」と聴くと 「○○さんはどこどこ」と田んぼの真ん中から教えてくれたり こういう農村地帯はコミュニティがすごいし 集落一体がみんな親戚みたいな感じ 大阪みたいな都会ではなかなか感じられないことだ
そんな場所で少し、さぼって稲穂を見ていると 時間がゆっくり流れている感じがした
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