| 2007年09月25日(火) |
政治を語るなら、そこは分けて |
格差社会について語られるとき、 「『仕事を頑張る人』と『頑張らない人』の格差」 と、 「『健康に問題が無い人』と『身体上の理由で満足に働けない人』の格差」 を一緒くたにするから、話がややこしくなるんだと思う。
憲法九条について語られるとき、 「『国家』と『国家』の戦争」 を、 「『個人』と『個人』の喧嘩」 に置き換えたりするから、話がややこしくなるんだと思う。
いろんなブログやアンケートを見るけど、みんなそこんところがゴッチャになって整理できてないせいで、話がわかりにくくて困る。なんとかしてほしい。
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