| 2007年07月23日(月) |
何考えてんだ、交通局 |
電車に乗ったら、暴力行為防止の車内吊り広告があった。
【決して暴力はふるわない。大切なものがあるから。 駅や車内での暴力行為は犯罪です。】
殴った自分がその後捕まることで家族やなんかを傷つけるからやめよう…って解釈でいいのかしら。いや、フツー殴る側の自分云々じゃなくて、殴る相手を傷つけるからそういうことはやめとこう…ってなるんじゃないかと。そんなにも「結局は自分側が損になるから」って方向のアプローチでしか犯罪を止められないなんて、もう世の中どうなってんだか。
でも、よく考えたら日本には昔から【情けは人の為ならず】(本来の意味での)というナサケナイ格言があるんだよなぁ。
そもそも、駅や車内での…って、暴力行為なんざぁ何処でやったって犯罪でしょうよ。なんだ、この「管轄外でなら何やってくれてもオッケー」感は。
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