今の職場はGWの長期休暇ってとくに無いんだけど、とりあえず今日と明日は休みなので二日間かけて読もうと思って買っておいた小説を…今朝…読み終わっちゃった。
朝の5:00にこむらがえりで起きて目がさえてしまったから仕方なく読み始めたらどんどん進んで止まらなくなって、9:30ぐらいまでかけて読破しちゃった伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』。おもしろかった!すごくおもしろかった!…けど、あまり好きではないなぁ。
おもしろいのに好きじゃないって、なんか不思議だ。やっぱりミステリーって苦手なのかも、私。血が出たり人が死んだりする話って、現実のニュース以外でまで見たくないっていうか…。そのわりに自分で書く話が暗いのはなんだ。
『死神の精度』が文庫化したら、また彼の作品を読んでみようと思う。
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