近いようで遠い人に、今までに見たことのないきれいな夜景を見せてもらった。嬉しくて、幸せで、でも、それを合わせたよりもっと切なくて、海の底へ沈んでしまった方が楽なんじゃないかと思うくらい、息が苦しかった。