講談社文庫糸井 重里 (著)ほぼ日は毎日覘いて楽しませていただいてるのですが、ほぼ日から出た本を読むのは初めてかな、そういえば。新しいことを始めるときのワクワク感っていうのがとてもよく伝わってきてよかった。全力で仕事することの楽しさ。全力ですることが楽しいと思える仕事に出逢う喜び。"出逢う"…じゃ甘いな。糸井さんはそれを"創り出す"だもん。やっぱりスゴイ人だ。ほぼ日創設期に立ち会えた人たちが羨ましい。