羽積風narration
…どうかなぁ?

2006年01月29日(日) 『天国からの道』

星 新一 (著)

今月の新潮文庫、二月はコレ!
…って思って買っといたら読んじゃったよ。

二十一編収録されているのですが、
この作者にしては長めの話が多いような
毒は少なめのような。

今まで読んだ星さんの他の本のように
サクサクと切れの良い感じでは読み進めませんでした。
星 新一を読むのが久しぶりだからかなぁ。

「疑惑」という話のオチがいちばん好きです。
やっぱりブラックユーモアが好きなのか、私。


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汐 楓菜 [MAIL] [活動記録]

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