| 2006年01月03日(火) |
『博士の愛した数式』 |
小川 洋子 (著)
今年の抱負の一つに "月に一冊、新潮文庫を読むこと" というのがあって、それはなぜかというと 去年まで思いのほかYonda?グッズ応募券が 溜まらなかったからという単純な理由だ。
というわけで一月の新潮文庫はコレ。 とても温かい読後感でした。 ルートの存在がとりわけ素晴らしいのですが、 家政婦が大人として最低限曲がっているところも好きです。 博士の考えた回文には大ウケしてしまいました。
大晦日に作ったカレーの残りの食材で、今 相方がシチューを作っています。
仕事始めの日は素数をどこまでも探し続けるプログラムを組んでみよう。
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