日曜の日記を書きながら考えていたのですが、 汐には【気遣い一定の法則】という仮説があります。
エネルギーをどこでいくら使っても 宇宙の総エネルギーの量は変らない と言われている【エネルギー一定の法則】 のような感じで、 一つの人間関係の間にある気遣いの量は一定 なのではないだろうかと思っています。
つまり、例えば恋人関係の二人で片方が 「あなたといる時は 何も気を遣わなくていいし 言いたいこと言ってるし ありのままでいられるし 本当に落ち着くし ラクチン」 というようなことを心から思ってる 気遣い量0 の場合、 もう片方の人は相手にそう思ってもらえるその空気 を作るために 気遣い量100 なのではないだろうか?
友人関係でも夫婦関係でも三人以上の関係でも なんでもいいんだけど。
一つの人間関係を構成している全員が 気遣い量0 で それでいて全員が心地好く居られる なんて関係はありえないんじゃないだろうか?
なんとなく。 あまり根拠は無いけどそう思っていて。
そうだとしたら、 片方でなくお互いに気遣いをし合う関係が 理想のような気がして。
だけどそれは気負いではなくて我慢ではなくて 気遣いというより…心遣い?
古くからの言葉で言うと、"親しき仲にも礼儀あり"? …なんか違うな。
自分の思うがままにすることよりも 相手のことを考えながら言動する方が 自分にとっても心地好い と思えるような関係ならベストなのかな。
よくわからないけれど、うん。 "良いことか悪いことかはわからんけど" と前置きしたのは、そういうことでした。
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