羽積風narration
…どうかなぁ?

2005年12月13日(火) 気遣い一定の法則

日曜の日記を書きながら考えていたのですが、
汐には【気遣い一定の法則】という仮説があります。

 エネルギーをどこでいくら使っても
 宇宙の総エネルギーの量は変らない
と言われている【エネルギー一定の法則】
のような感じで、
 一つの人間関係の間にある気遣いの量は一定
なのではないだろうかと思っています。

つまり、例えば恋人関係の二人で片方が
「あなたといる時は 何も気を遣わなくていいし
 言いたいこと言ってるし ありのままでいられるし
 本当に落ち着くし ラクチン」
というようなことを心から思ってる 気遣い量0 の場合、
もう片方の人は相手にそう思ってもらえるその空気
を作るために 気遣い量100 なのではないだろうか?

友人関係でも夫婦関係でも三人以上の関係でも
なんでもいいんだけど。

 一つの人間関係を構成している全員が 気遣い量0 で
 それでいて全員が心地好く居られる
なんて関係はありえないんじゃないだろうか?

なんとなく。
あまり根拠は無いけどそう思っていて。

そうだとしたら、
片方でなくお互いに気遣いをし合う関係が
理想のような気がして。

だけどそれは気負いではなくて我慢ではなくて
気遣いというより…心遣い?

古くからの言葉で言うと、"親しき仲にも礼儀あり"?
…なんか違うな。

 自分の思うがままにすることよりも
 相手のことを考えながら言動する方が
 自分にとっても心地好い
と思えるような関係ならベストなのかな。

よくわからないけれど、うん。
"良いことか悪いことかはわからんけど"
と前置きしたのは、そういうことでした。


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汐 楓菜 [MAIL] [活動記録]

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