| 2005年05月30日(月) |
同情するほどではない話 |
ようやく職場に慣れてきて、 精神的にちょっと余裕が出てきました。 長かった。 最初の丸二ヶ月は本当に塞ぎこんでいて、 今回の契約は失敗だったと後悔しまくりました。
まだまだ若いつもりでも、 フットワーク軽いつもりでも、 十年近くやってきたことを捨てて 新しい分野でやっていくのは けっこうキツイもんがありますね。
ホームレスのおじさんというのはたくさんいて、 でも就職・バイト情報誌は毎週発行されているのであって、 本当にまったく"職が無い"というはずはなくて。
長年一つの会社で積み重ねてきて 年功序列でそれなりに役職もついて 部下に威張って給料も上がって… という状況にあったおじさんが、 突然リストラされて違う会社に入って 低い給料から年下の上司に怒られて… という状況に耐えられずに 仕事を続けられず気がついたらホームレス。
というパターンも少なからずあるそうですが、 とくに大した立場でなかった私ですら 新しい世界はしんどいな〜…と感じたくらいなので、 まぁそういう話もわからんでもないな、と思いました。
肯定はしませんけどね、絶対。
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