おっちゃんが 「コピー機紙詰まりしたから助けてぇ」 って度々来るんやけど、他の人が 「あれは違う。汐さんと喋りたいから 自分で直されへんフリしてるんや」 …って。
マジかよ!わしゃ忙しいんじゃ!
…まぁ、いいや。なんでもいいよ。呼んで。
世の中おおざっぱに婦女子というものは、
「ケーキ食べたぁい! でも、痩せたぁい☆」
「やりがいのある仕事したぁい! でも、残業したくなぁい☆」
程度のことは清々しいくらい 平気でのたまう生き物ですが、
その矛盾も我が侭も飲み込んで
「そんなところも可愛いっ」
と思えるくらいの男でないと 上手く恋愛できないのだろうか。とか、フと。
男じゃなくて良かったよ。 かといって女にも未だなれないが。
「男といっしょに出かけて 自分の財布なんて出したことなぁい♪」
なんてサッパリ言うような女が身近にいると 自分の性別にものすごいストレスが溜まる。
『人は人。自分は自分。』という呪文。
自分が女に生まれてきたという違和感を いつか飼い慣らせる日が来るのだろうか。
かといって、田嶋・土井・田中に代表されるような 自己主張も、また違うと思うのだよ。あれは違う。 だって男は敵じゃないもん。
恋愛なんて一過性の感情に振り回されてるほど 私の人生ヒマじゃねーんだよ!とかなー…。
支離滅裂な思考回路でイライラしてんのも 結局わたしが女だからだ。 仕方無ぇ。しばらくおとなしくしてよう。
笑っていたいのは周りの人のためじゃなくて、 怒ると自分がしんどいからかもしれない。
どこまでも自分第一か、私…。
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