| 2003年10月21日(火) |
読みにくく書いてみた |
昨日の定時後、憧れの人(笑)が話しかけてきてくれて、いつも私 の席近くを通るときはチョッカイぐらいはかけていくのだが、昨日 はなぜかそばにしゃがみ込まれて話しこむ姿勢まんまんで、いきな りどうしたのだ!?などと思いつつも、まぁ嬉しかったりしたわけ で。何か用事があったのかというと結局何もなく、ただ学生時代の 思い出話などを延々と一時間以上していたのですが、せっかく残業 してんのに仕事がちっとも進まねぇじゃねーかチクショウってなこ とを0.8割ぐらい感じつつ・腹減ったってなことを0.2割ぐらい感じ つつ、当然残りの九割は、わぁい♪なんか知らないけどラッキー☆ このままずっと話していたいけどあんまり話を引き延ばして「この 女ウザイ」とか思われてもあれだし・あんまり短く切りすぎて「そ っけない女」と思われてもあれだし・もうちょっと大丈夫かな?ド キドキ…などと思っていたわけです。何が気になるかというと彼は 以前「女の子とはあまり話せないから」などと言っていたような気 がすることぐらいで、じゃあ私はなんなんだ!とね。女性が苦手だ とか恋愛から長らく遠ざかっていたとかいう人が「でもオマエは平 気」とか「久しぶりに恋愛してみようと思った」とかそういうパタ ーンはわりと多いわけで、ある意味“とっつきやすい女”だったり “リハビリ用の女”だったりするのです。基本的に男も女も同じよ うに人間扱いするだけだからね、とくに変わるところはないし。変 な引き出しも多いし、無駄にエピソードの多い人生送ってるし、人 間として話す分には私は結構面白い(興味深いという意味で)と思 うよ。とはいえそんなもの一年も付き合えば大方出し尽くすし、恋 愛関係になってしまえば至極ツマラナイ女なので「好き」だとか言 うのだけは勘弁してくださいね、と。逃げ腰になったりするのです。 仕事も恋愛も大差ない。すべては「がっかりさせたくない」思いだ。 と言えば聞こえがいいけれど、結局のところ「こいつを選んで損し た」と思われたくないという自分の商品価値の問題なのかも知れぬ。 かといって甲斐甲斐しく世話焼いたり尽くしたりするわけじゃない あたりが我ながらわかりにくい…って、あ、かなり話がズレてきた。
こないだの即ゴル↓タイトル提供は石畑由紀子さま。
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『37.5℃』
なぁ 甘えさせてぇな いま ななどごぶやねん
あと5ブ低かったら まだまだバリバリ仕事できるし
あと5ブ高かったら 本格的にイッてもうてるし
なぁ 甘えさせてぇな いま ななどごぶやねん
ちょっと目ぇとか潤んでへん? ちょっと頬とか蒸気してへん?
なぁ こんなときだけやから その肩に もたれさせてぇな
いま ななどごぶやねん
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