| 2003年07月05日(土) |
知らないので臨場感タップリに書けない |
全身麻酔開けのヨロめいた体で一人 電車を乗り継いでチャリ漕いで帰るというのはありですか?
ありですよね…そうですよね…。 ごめんね。医者慣れしてなくて。
「お迎えの方は?」と言われたのが妙に惨めでしたよ。 どうせ家族も・車持ちの彼氏もいねーさ。えぐえぐ(;_;)
てゆーか、彼氏になんて手術をすることすら 告げてたかどうかもあやしい。
麻酔は快適でした。 眠くなっていったことすら覚えていないくらい。
なんか鼻に管を突っ込まれて点滴されながら 「すげー。テレビみたい」と思っとりましたさ。
点滴刺すのがちょっと痛かったんですけど 「ん〜…痛いよねぇ。針じゃないからねぇ」って 針じゃなくてなんだったんですかっ!?麻酔医さんっ! とは、当然怖くて訊けず。目視確認もせず。
骨移植もしたそうです。 余っている骨を取って、足りないところへ移植。
…なんでもありだな!人体!
んで、インプラント入れるところにタップ立てて なんかねじ込んで。ネジ…骨にネジ…。
ついでに埋まってた親知らずも抜いてくださったです。 これで親知らずは四本とも抜歯終了っす。
は〜。まぁ寝ている間に済んだことばかりなのでアレですが なんとなくすごく貴重な体験をしたような気がしますよ。
んじゃね。
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