| 2003年06月21日(土) |
自分が変わっていくことは平気なのにね |
彼女は昨日が最後の出勤日で 少し込み上げてくるものはあったけれど 私はやっぱりほとんど泣かなくて
周りの女子社員は泣いてる人もいて 彼女はとても愛されていて それがすごく良いことだなぁ…と しみじみ思いながら見ていた
以前に他の女性が辞めたときも 私はやっぱり泣かなくて
数ヶ月も経った飲み会の席で 彼女がもう仕事仲間じゃない ということが急に悲しくなって
何の脈絡もなく突然一人泣き出して 周りを謎の世界に突き落としたりした
私は少しずれているらしいから 私の本当の思いは 今の私には、まだわからない
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人は、人が“変わっていく”ということに どうしてこんなに拒絶反応を示すのだろう。
ということをフト話したことがあって
その時、友達は
「変わる前の、その人(物)を 好きになって近づいたからじゃないの?」
ということをさらっと言ってのけたのだけど、 それが忘れられない。
とても真理だと思う。
「あなただから好き」というのはキレイゴトで 「そんなあなただから好き」というのが本当?
それがすべてではないけれど、 そういうところもあるのだと思う。
そして、変化に不安を覚えるのは、 また別の理由があるような気がする。
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哲学とか心理学とか 私は結構好きかもしれないけど
解明できたからといって それを自由に操ることができないのなら
もどかしさと諦めが増えるだけなので 勉強したいとはあまり思わない。
けれど、惹かれてしまう。
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今日の歯科は別に痛くなかったのだけれど、 担当医さんがやたらと 「大丈夫ですかー?」「ごめんなさいねぇ」 を連発する人だったので、よけいに怖かった(笑)。 きっと、すごいイイ人なのだろう。と思っておく。
手術前に、血液検査をしておかなければならない。 どこかの内科に行ってこなければ。 半日で済む用事だけれど、一日有休とってやるです。 ウシシ…。
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