| 2003年04月18日(金) |
シャッターを切る瞬間 |

会社のそばで私の好きな景色。
木が好き。なるべく花も葉もないのがいい。枯れ木だと最高。 枯れ木が、曇り空をバックに凛と伸びているのが好き。
今日(昨日か)は曇りじゃないけれど、 この写真を撮りたくて夕焼けに間に合うように会社を出た。
今は本当に心調(←って言葉があってもいいのにね、 体調みたいに)がダメダメで、かなり参ってるんだけど。
この写真を撮るためにシャッターを押した瞬間、 確実にスッと心が一段軽くなるのを感じました。
カメラを構えて景色を撮ることはよくあるのですが、 今日みたいな感覚は初めての経験でした。
せっかく軽くなった心も、すぐに戻るんだけれど…↓
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薬局に行って「眠くならない鎮静剤をください」と言ったらば 店主のおじさんが「ちんせいざいね…頭痛のでいいかな」と。
「違う、鎮静剤。それは、鎮痛剤」 「ちんせいざい…って、安定剤?」 「(あたりまえやー。それぐらい知っとけー)」
で、おっちゃんがゴソゴソと出してきた薬には 思いっきり“不眠症に”って書いてあるし。
「…眠くならないやつって言うたやん」
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いつの間にか財布ん中にいました。昭和30年発行の50円玉が。
穴が空いてなくてサイズも大きい銀色のそれは 一見したところ、ちょっと現代の500円玉のようです。
間違えて出さないようにしないと…ハッ 自分も誰かから500円玉のつもりで貰ってたのなら450円の損してるなー。
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