羽積風narration
…どうかなぁ?

2003年04月01日(火) [バイト体験記:番外編]夢のキャバクラ嬢

お金に困ってるんだという話をしたら、
キャバ嬢をやってる友達が
「うちで一日体験バイトしてみる?」
と言ってくれたので、行ってきました。

好奇心の赴くままに。
「(ふふっ、これでまた体験記が書ける♪)」
という思いも正直あったりして。

普段は着られないようなキレイな服を貸していただいて
ちょっとウキウキです。スリットの入った赤いドレスでした。
だからといって化粧までしてくれるわけじゃないから、
顔はいつものままなんだけどね…ぐすっ(;_:)

店に出たは良いけれど、何をして良いのかわかりません。
立ち往生していると、向こうの方でマネージャーさん(?)
の声がします。最初に挨拶をした、黒い服の男性店員さんです。

彼はお客さんに
「今日ねぇ、新しいコが入ったんですよ〜。
 ちょっと呼びますねー。」
とか何とか言って、私の方を手招きします。

特にマニュアルも教えてもらってない私はドキドキして
「ど、どうしよう…。ええい!年始のバイトのように
 持ち前の度胸でGo!」
と思いながら、とにかく笑顔で近づいて行きました。

そうやってヘルプで入れてもらった瞬間、
座っていたお客さんの隣(ご指名のコの反対側)にピッタリ座り
「今日入りました○○でーす♪
 初めてで何もわからないから、いろいろ教えてくださいね☆」
などとしっかりおじさまの心をくすぐることを言っている自分に
「(私ってやつぁ本当に何でもそつなくこなすなぁ…)」
と驚くやら呆れるやらでした。

そんなこんなでどうにかその日をこなし、
閉店後の閑散とした店で「どう?続けてやってみる?」
と訊いていただいたのですが、少し迷ったんだけど
ずっと続ける自信はなくてお断りして帰ってきました。

楽しかったんだけどね〜。
もうちょっと若いうちなら、何年かやってみても良かったかもね。





な〜んちゃって、ごめん。エイプリルフールでした♪
きゃあ☆怒っちゃヤ〜ん(>_<)

いや、あのね。そんなリアルな夢をこないだ見たのよ。
まぁ…お金に困ってるってとこだけは常にホントね(笑)。

キャバ嬢の友達が実際にはいないことと、
源氏名が何だったのかを忘れてしまったことが残念な汐でした。

P.S.
いろいろ心配してくれたそこのあなた、ありがとう。アイシテルぜっ(*^-^*)


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汐 楓菜 [MAIL] [活動記録]

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