| 2003年02月04日(火) |
バロメーターについて行けない |
恥ずかしい事態・人に隠しておくべき事態の感覚が 私はだいぶ世間からズレていると思う。
例えば… 家庭崩壊のことなんかは簡単に人に話せても、 駅の階段で転んだことなんかは話さない。
本来世間では隠しておくべきとされる重要なことを 大事な人にしか話さないかというとそうでもなく。 「こんなに重大なことを打ち明けてくれるなんて、 私のことを大事に思ってくれてるんだ!」などと 勝手に思われるのも、えらい迷惑な話だったりする。
しかも大抵の場合、それは相談でもなくただの話なので 「僕って頼られてる!」と思われるのも、えらい困るわけで。
世間では割とその辺のデリケートな話題の扱い方なんかが 友情や愛情のバロメーターになっているということは 一応頭では解っているから、私も気を付ければいいんだけど。
昔から、そういう勘違いや誤解をされることが多いなぁ…と。 私はそんなにいろんな人を信用したり 大事にしたり 好意をばらまいたり 心を許したりはしていない、です。
相手に関する情報量の多さで友情を測ったり、 酒やSEXの強さで男を測ったり。 そんな世間の基準に、ついて行けない時があります。
…という、そこら辺の感覚が同じ人に最近初めて出会いました。
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