羽積風narration
…どうかなぁ?

2002年11月25日(月) 屋久杉に会いに


二泊三日で屋久島に行っていました。

行き。空港内で働く彼氏に遭遇。
一緒に行った友達に紹介するはめに。

滞在時間がちょっと短かったですね。
バスの本数が少なかったり 私が免許を持ってなかったり(^^ゞで、
移動がスムーズにいかないこともあって、
予定していた所で見残した所がだいぶありました。
海のほうも撮りたかったし、滝のほうも・・・。
天気にも恵まれなかったし(T.T)

とにかく屋久杉の森にだけは、きっちり行ってきました。
降ったりやんだり。本当に山の天気は変わりやすい。
気温も「山の上と下では10度ほど違うよ」とタクシーの運転手さんが
言われたとおり、寒かったです(>_<)
天気が変わりやすいおかげで、曇の森・霧の森・雨の森が撮れました。

緑はもっと深い感じかなと思っていましたが、さほど感じず。
どこに行っても思いますが、景色の美しさは所詮
ガイドブックやパンフレットの写真には、かないません。
それを言っちゃお終いか。でも、パンフの写真はプロカメラマンが
フィルターを掛けーの シャッター長押ししーのして撮ってるわけで
その時点で既に実物以上の景色を創り出しているわけです。

それでも現地に足を運ぶことの価値は、きっと別のところに
あるのでしょう。人それぞれで。

と言いつつ、私もカメラ片手だったりしたわけですが。
あまり撮ることばかり考えていると景色を視覚でしか見られなくなり、
四角く切り取ることばかり考えて 目以外のところで空気や音などを
感じられなくなるので、カメラは適当なところで置いといて鞄に
しまおうなどと思っていたのですが、結局最後まで撮っていました。
でも、大丈夫。
私が撮った写真よりは、実物の方が断然美しいですから(笑)!

あまり「田舎に行く!」という覚悟を決めて行かなかったため、
欲しいときにポテチもチョコも手に入らないことに少々とまどいを覚える
甘ちゃんな私でした。

つつがなく旅も終了するかと思われた日曜の夜、
鹿児島から大阪へ帰る飛行機で、なんと
「予約数が座席数を上回りました。どなたか、この便を辞退して
明日の朝の便に切り替えてくださる方、3万(と数千)円
差し上げます」てなことを言っているではないですか。
そんなことがあるのねー。ダブルブッキング。
コンピューターのシステム上、どうやったらそんなことになるのやら。
3万いくらでは その晩の宿代でほとんど消えちゃうし
月曜も会社休まなくちゃいけないからイヤだけど、
協力金がいくらぐらいなら真剣に考えるかな〜?などと思いました。
ん〜・・・10万ぐらい?(笑)

夜、飛行機に乗るのは初めてだったのですが、夜景はやはりきれいでした。
人工のもので美しいものって、夜景だけじゃないかなぁ・・・。


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汐 楓菜 [MAIL] [活動記録]

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