| 2002年11月11日(月) |
『心の鏡』(ダニエル=キイス・著) |
うわぁい。家に帰ったらヒーターが出てたよん。ぬくぬく。 今日は彼氏が夜勤なので、一人だ。彼氏から置手紙。 「出かける時はヒーターの電源を切ってください。 (コンセントから抜くこと!)」 ・・・おぅっ!子供扱いじゃ(笑)。
最近コンビニで流行りの、半熟玉子付き弁当。 袋ベリッで、ブン投げてしまいました。奇跡的に無事。 えらいぞ、さすが私の玉子。(なんじゃそりゃ)。
さて。
文章を書く側の立場としては、作者と作品は分けて見てほしいと 思っていたりするのですが(日記は別ですが)、 読む側の立場としては作品を個別に見ることはできなかったりします。
そんなわけで、同じ作者の作品を続けて読んでしまうタイプです。
で、案の定『アルジャーノンに花束を』の作者 ダニエル・キイスの本を また買ってきました。『心の鏡』。短編が7つ入っています。 長編になる前のアルジャーノンも。
心の鏡 と聞いて、SMAPを思い出すあたり 汐もミーハーだのう・・・などと思いつつ(笑)。 実はオリキ(←ウソです)。
まだ最初の二編しか読んでいないのですが、これが驚きで、 星新一を思い出させるのです。話の展開や設定が。ちょっぴりブラックも有りで。 アルジャーノンから入ったので、ああいう心理学的な話ばかり かと思っていたため、これは かなり(勝手に)びっくり。 星新一も結構好きなので、嬉しい誤算でもありますが。
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