| 2002年11月09日(土) |
『アルジャーノンに花束を』(ダニエル=キイス・著) |
ドラマで見ていて気になったので、小説買いました。
早川書房 ダニエルキイス文庫 『アルジャーノンに花束を』 小尾芙佐訳
まず、製本のザツさに購買意欲が萎えます(笑)。 分厚い文庫は、製本しにくいのか? 私が手に取ったやつだけ?
今、3分の1ぐらい読んだところです。 興味深いです。もっとゆっくり読みたいのに、早く読み終えてしまいそう。
気持ちがいいのは、ドラマの方かな。 だいぶ受け入れられやすいように味付けされてるんだな〜 と思いました。イヤなところは全部隠されてる感じもする。
今月の『公募ガイド』の『シナリオライターのお仕事』のコーナーが ちょうど、このドラマの脚本家さんなのですが あの小説を 舞台を日本にして 日本人に受け入れやすいように あんなふうに膨らましてしまえる才能ってのは、本当にすごいなぁと思いました。
でも、小説もいいですよ。たぶん。(まだ、途中だけど (^^ゞ )
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