もうすぐ離婚する母が言う。
「どうしても埋められない価値観の差だけはどうしようもないから、 結婚相手にはできるだけ育った環境の近い人を選びなさい。 地域とか、年齢とか・・・」
そして
「話し合いの成立する人を選びなさい。」
年齢は・・・ごめんなさい、お母さん。 あなたの娘、オヤジキラーなんです(笑)って感じですが。
話し合いの成立する人・・・これは本当に 両親を見るにつけ痛感していたので、 改めて母から言われる前から 私の中の第一条件でした。
男性は とくに 途中でめんどくさくなっちゃって、 話し合いを途中で放棄したり、おみやげやSEXでごまかしたり する人もいるかも知れませんが(・・・いないか?(笑)) ちょっとだけ頑張ってやってください m(__)m
飲み込んできた不信感が積もって数十年後に爆発するなんて、 よくあることでしょう。
私は ただひたすら それがこわいので、 とことん訊いちゃいます。
詰め寄りすぎて嫌われることもあるけど・・・ 数十年後に爆発することに比べれば 時間の無駄が少なくて済んだって感じで。 どうせ終わるものなら、早いほうがイイ。
で、将来を描いていない どうでもいい人を相手には もう何も追求せず 快適に寄り添います。 ごまかし切ることができれば、案外これがいちばん 長く続いたりもする(笑)。
計算通りにはいかないよねー。
かと言って、運命でもないと思うしー。
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