ひとりごと
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2006年03月13日(月) 週末のできごと

10日(金)
梅を見に行こうと予定していたのだが、キャンセルになり
時間が出来たので、以前から挑戦しようと思っていた
パン作りをしてみる
炊飯器を使って生地作りから焼きあげまでできる簡単レシピ

炊飯器の種類によって、保温の温度や
炊き上げの温度は若干違うだろうから
作り方どおりにはうまくいかなかったが
なんとかパンになったぞ

我が家の炊飯器は、ちょっと温度が低いみたいだから
次に作るときは、発酵にもう少し時間かけると良さそうだ
あと、形も工夫したらもっと美味しく出来そうだ

11日(土)
大学時代のの友人が遊びに来る
ちょくちょく会うけど、家に来るのは久しぶり♪

お昼を食べて、追分の梅林へ
先日来た時は、まだつぼみが固かったのに
すでに満開状態だった
陽気に誘われた家族連れがたくさん

追分の梅林は、山と山の谷あいの段々畑のようなところにある
一番高いところから覗き込むと、ずーっと遠くの方まで
赤白の梅が広がっているのがよく見える

適当なところにダンボールをひいて座り
梅のにおいに囲まれて、のんびり
ちなみにかなりの蜂も集まってました
耳を澄ませばあちこちから、”ぶーん”と羽音が

帰って、友人の持ってきてくれたケーキを頂く
めちゃうまだったので、また食べたいなぁ

12日(日)
午前中、家の1年点検で小林住宅の人が来る
建てて1年で点検してくれるサービスなのだが
1年はとおに過ぎているぞ
数箇所、手直ししてくれるみたいだ。うむうむ

星田にあるクライミングウォールへ行く予定だったが
雨のため中止。かわりに、お昼から大和郡山のOCS

いつも教えてくれるベテランの方
(師匠と呼ばせていただきます)が
まだ到着していなかったので
とりあえず低い位置でトラバース(いわゆる横移動)練習

5.8だったか5.9だったかのルートで
どうしてもクリアできないところあり

ちなみに、数字はルートのグレード(難易度)を示すもの
5がフリークライミングを表し、小数点以下の数字が難度
数字が大きいほど難しくなる
5.7(読むときは”セブン”と小数点以下だけ読むことが多い)ぐらいから
5.10になるとさらに4段階a、b、c、d(テンエーなどと読む)に分かれる(ここを参考にさせていただきました)

私は初心者なので、5.8や5.9であくせくしているが
いつかは5.11や5.12などを
すいすい登れるようになりたいなぁ‥‥
なぁんて、夢は大きく!なのである

練習しているうちに、師匠到着
で、4本ほどトップロープで登る

私は、ついついトカゲのようにへばりついたまま登ってしまう
いわゆる”正対(せいたい)”と呼ばれる体勢である
これだと、腕の力がすぐに尽きてしまうし
手を伸ばして届くホールドに限界がある

そこで以前も練習した”ひねり”の体勢を駆使して
登るのだが、なかなか体がうまく使えない

下の師匠たちから、”そこで足を入れ替えて!”
”右腰をつけて、右手を伸ばす!”など
色々と指導いただきながら、必死に体を動かすも
やはりトカゲ状態‥‥徐々に腕がパンパンに

トップロープはあきらめて、先ほどのトラバースルート
師匠に教えてもらいながら、もうすこしでクリアできそう!
ってところで、腕に限界が来てしまいました

ひねりを体得するのには、少しかぶったルートをボルダーで
練習すれば良いらしいので、今度やってみよっと

だんな様も陸を連れて来ていたが、とりあえず見るだけ
今度は、ぜひ挑戦してほしいな

帰り、大和郡山のアピタでうろうろ
そのまま晩ご飯食べて帰宅





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