部長motoいっぺい
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2002年12月06日(金) オープンハウス(2連荘)

木曜日は、関連会社のオープンハウスだった。

会社のオープンハウスとは、いつもお世話になっている(している)関係者、取引先を事務所に招待し、食べ物などを振舞う行事である。

午後3時半から午後7時までのオープンハウスのところ、午後5時過ぎに先方に到着。すでに食べ物はないのかと思っていたら、意外にもお寿司がたくさん余っていて(というよりは、かなりの数を準備されていたよう)、とりあえずお寿司をパクつく。

午後7時からは、息子の学校のオープンハウス(ポートフォリオ・ナイト)があったため、そちらに移動。
ポートフォリオ・ナイトとは、夕方から夜にかけて学校を開放し、子供たちが日頃行っている授業の成果を保護者に見せるものである。

久しぶりに、息子の担任であるミセス・オガワ(コテコテの日本人おばちゃん顔)と話すと、息子は来週からリーディング・クラスが1段階あがるとのこと。まだまだネイティブの子には追いつかないが、徐々に差は縮まっているようで安心する。

小一時間学校にいたところで、病み上がりの僕は調子が悪くなってきたので、帰ろうと息子に提案すると、もう一つ僕達を連れて行きたいクラスがあるという。
息子いわく、

「先生が僕達に「来てください」って言ってたよ」
(↑よく通訳してくれたね、ありがとう)

とのこと。
調子の悪い僕は、あまり気乗りがしなかったが、息子に連れられ別棟にあるクラスへ。

そこへ行くと、そこはESL(English as a Second Language:英語を母国語としない子供たちのクラス)であった。

担当の先生いわく、子供たちは毎日40分くらいずつESLの授業を受け(その間、レギュラーのクラスからは抜け出す)、どんどん英語を覚えていっているという。
先生に日頃の感謝の言葉を述べて、クラスを後にする。

クラスを出たあと、息子は嫁にこう言ったそうだ。







「小さいけれど、いいクラスでしょ!」

息子がESLの授業を楽しんでくれているようで、とても安心。



学校から家に帰った時点で、僕は再度ダウン。
風呂にも入らず、日記も書かずに就寝。
翌朝までたっぷり11時間睡眠をとり、とりあえず復活。


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