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| 2003年11月08日(土) |
マンガと音楽の食い合わせ |
エルトン・ジョンのYOUR SONGを聴きつつこのまえ買った別フレ1000に入ってた(とゆーかこれだけのために買った)なけなしスーパースターを読んで泣く。かなりふつうに堪えきれない、あれはやばい、泣く。 いやー、私が読むマンガに多いのかなんなのかは統計的によくわからんけど、音楽が使われてるのすごく多くて。 で、使われてたらかけながら読みたくなっちゃうわけで。 で聴きながら読んだらあのザマだよ…
(「ひーありえないかんべんしてくれー」とのたうちまわった)
なけなしスーパースターはもともと泣く感じだったのにあんな食い合わせのいい音楽なんか流しちゃいけなかったヨ!
…や、泣いた方がいいって各方面から言われてるからいいのか…。
次はプレイガールKに使われている曲を探してきてガンガンに回しながら読みたいと思います。
ちなみにどうでもいい情報としてそのちいさなおとはクラムボンの恋わずらいという曲と食い合わせてもらえるとあれかもしれません。音楽だけで切なくなれます、音響に頼った芝居ならぬ小説。客は芝居じゃなくて音楽に感動してるのよ、てやつ(昔私が舞台で言った台詞だ…)。
あー、もうエンタの神様見て寝よ! おやすみなさーい。
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