笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

記憶と記憶の間 - 2006年08月27日(日)

神戸にインパルスの4wayスプリットのレコ発に行こうと思ったが、片付けなければいけない問題が山積しすぎていて、諦める。


九州旅行の余韻が、まだ続いている。


その九州旅行から、数年ぶりに一眼レフを復活させた。
自分はデジカメを手に入れてから、その利便性に溺れ、大量の「写真」を撮ってきたのだが、数ヶ月前のPC故障でそれらはすべて消滅。
初めは、失った、ということに対する喪失感が大きかったのだが、徐々にそもそもあれは「記憶」だったのか、という疑問の方が大きくなっていくのであった。


純粋なほどのアナログ崇拝は、あまり好きではない。


記憶をアウトプットすること、それ自体も悪いことではない。


残さなきゃいけないものがあること、これは正しい。
そして、そうするためには、何が正しいのか、ということを考えておくことは必要。


今、家には早くも4本のフィルムが現像を待っている。


-



 

 

 

 

ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

 Home