笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

見晴らしのよい丘で - 2006年07月25日(火)

脱ヒモ生活2日目。
久方ぶりに自力で起きる。


明日提出のレポートを、今日になってようやくやり始める。
テーマはデカルトと臓器移植の話を絡めて「臓器移植をめぐる「死なない精神」と「死んだ精神」」。
デカルトの『方法序説』『省察』、小泉義之の『病いの哲学』、レヴィナスなどを読みながら、どうにかこうにか。
初めはまったくリズムに乗らなかったが、図書館閉館30分前になったところで神が降臨し、2000字程度のところを一気に3000字近く書く。
天才になった気分。


目標があることは、いいことだ。


実は9月24日にeolをやることになっていて、地味にいろいろと考えていたのだが、ようやく全バンドが決まりそうで、また自分はそこに向かってがんばれる。


ダメな時はしょうがない。
いずれ峠は越えるのだから、その時に一気にやる。


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