笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

to be continued... - 2006年03月05日(日)

いい天気だった。


昼、いろいろと買い物をするため四条に行く。
久しぶりの四条は人だらけ。
食器やら髭剃りやらスティックやらを矢継ぎ早に買う。
道中、何人か知り合いにも会う。


夜、人生で初めてグラタンを作る。
具はえのき、しめじ、ほうれん草、長芋。
意外とすんなりとできあがって感動。
でも、うちのレンジが200度までしか上がらないせいか、パリッとした食感を出せず残念。


昨日、今日と、北九州ではInfro主催のイベントが行われていて、行けなかったことを悔やんでいる。
このライブで、Infroからギター2人が抜けてしまうのだ。
彼らとは昨年末のeolで初めて対面した。
ライブパフォーマンスも、その人柄も、メンバー全員が僕と同い年ということも、すべてが最高だった。


ライブの翌日、僕とInfroクルーは、龍谷大学近くのスーパー銭湯へ行った。
そして、みんなと露天風呂に入りながら、いろいろな話をした。
九州シーンのこと、バンドのこれからのこと、練習時間のこと、下らない笑い話。
中でも、その今回抜けてしまうギターの奴とした話はまだ鮮明に覚えている。
掻い摘んで言うなら、
「仕事は大変だけど、週2回の練習は絶対にみんなの都合をあわせるし、ずっとこれからも続けていきたい」
なんてことを彼は話していたと思う。


それから、彼に何が起きたのかは知る由もない。
きっと何か心の変化があったのは確かだと思うけれど。
でも、あの時彼がタオルを頭の上に乗せながら、希望に満ち満ちた表情で話していたことを、僕は忘れられそうにもないのだよ。


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