笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

かなり遠いんですが - 2005年11月28日(月)

時間配分のできないこの愚かな性格を、いい加減どうにかしたい。


昨晩は、今日提出の倫理思想史のレポートを書くために、深夜4時までがんばった。
別に、昨晩以前にも時間があったのだから、その時にちょっとずつ進めておけばいいものの、ものぐさすぎる自分はまったくそれに手をつけておらず、結局もう深夜の3時だと言うのにエピクロスの『教説と手紙』を必死に読む始末。
できあがったレポートは、もはやお粗末としか言いようがなかった。


夕方、授業が終わって、すぐさまスタジオへ。
スタジオに着くと、珍しく僕以外の二人がすでにそこに。
練習は、大部分を今までにできた2曲の微調整、そしてわずかに3曲目作り。
肝心の3曲目は、今までとはちがっていわゆるLovittな感じなんだが、実際のところ自分はそういう不協和音とか、カオティックなギターサウンドがそこまで好きなわけではなく、なんだか袋小路に入ってしまった感じである。
しかし、家に帰って久しぶりに400年なんかを聴いてみると、そういった要素があまりにもうまく当てはめられていて、悔しいぐらいにカッコよかったりするのである。
うーん、難しい。
改めて自分の理想の音は何かと考えてみると、やはりJulia, Indian Summer, Amber Inn的な空気感にEurich, Assfactor 4的なドタバタ感を加えた感じだろうか。
ドタバタしつつグルーブがあって淋しい感じ。


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