笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

100回練習すればうまくなる - 2005年11月22日(火)

昼、今日が期限だった免許の更新をするために、羽束師の免許試験場へ。
天気もよく、思っていたより早く着いたが、すでに100人以上の列ができていて萎える。
それでもって、僕は4回も捕まっているため、ものすごくつまらない講習を2時間も受けさせらて萎える。
周りは結構年配の人間が多く、空気的にも寝れる空気ではなかったが、あまりにも退屈すぎて10秒に1回ぐらいヘッドバンキングをしながら意識が飛んだ。


講習終了後、新しい免許証が渡される。
予想はしていたが、ものすごく酷い写真に自ら引く。
まるで、全盛期をすぎた北澤(ヴェルディ)ではないか。
ってか、あと2週間でこのロン毛とはお別れなのに、僕はこの写真をともにあと3年生きなければならない。


試験場からの帰り道、久しぶりにスーパーへ行き、久しぶりにたくさん食材を買う。
思い出せば、かれこれ2ヶ月ぐらい自炊を放棄していたのではないか。
しかし、その2ヶ月間何を食べていたのかほとんど思い出せないのが怖い。


家に帰って、早速ホコリの積もった鍋を洗い、カレーを作ることに。
カレーはとにかく根気よくタマネギを炒めるのがミソである。
今回は、なんとなくシメジを入れてみた。
まあまあの味。


明日は、何を血迷ったのか、朝の10時から大津で練習である。
はたして起きれるのだろうか。
時間もない、金もない、曲もない、とないない尽くしのバンドであり、メンバー全員明らかに不健康そうなのだが、こういうところだけは体育会系な気がする。


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