顔もなく、名前もなく - 2005年10月11日(火) 昨晩、なぜか再び吉武大将軍が泊まりに来、一夜をすごす。 夜、久しぶりに梅田でスタジオ。 今日はいつものスタジオと異なり、何だか著しく治安の悪い地域を越えたりする。 おっかなすぎ。 肝心の練習は、段取りが悪くグダグダとした2時間だったけれど、まぁこれは最初だからしょうがないかな。 帰りの阪急の車中、「かなりお久しぶり」と題のついたメールが届く。 メールアドレスを見てもまったく誰だかわからなかったのだが、本文からそれは僕が半年ほどしかいなかった専門学校時代の知人からのメールだと気づいた。 しかし、顔がまったくわからない。 というか、どの辺りに位置していた人間なのかも、さっぱりわからない。 しかし、「私のこと覚えている?」と書かれたメールに対して、わからないと答えても悲しみが増すばかりなので、とりあえず久しぶりであることを強調して返信をした。 何だかとても虚しい気分がしたが、おそらくこれが一番幸せな方法なんだろう。 -
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