笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

handle with care - 2005年07月18日(月)

気合で9時に起きる。
そんでもって10時には図書館へ。
すでに、かなりの学生で埋まっていたが、なんとか席を確保。


が、こっからがまったくダメ。
速攻で寝てしまい、起きたら昼すぎ。
お腹が空いたので学食に行き、戻ってきたらまた睡魔が。
結局頭が回り始めたのは、16時頃になってからで、それも結局は長続きしなかった。
当然パチンコも断念。
2000字ぐらい書かなければいけないのに、切り口すら見つけられていない状態。
これはヤバイ。



夜、いつものようにアパートのコインランドリーで洗濯。
グルグルと洗濯物が回っている間に食事をし、そろそろ終わった頃だろうとコインランドリーに行ったら、僕のカゴに服が詰まっていた。
「わおっ、世の中には親切な人がいるもんだなぁ」と思いつつ近づいて行くと、カゴに入っていたのは僕の服ではなく女物の服。
一体全体どういう流れでこうなっているのか理解できなかったが、追い討ちをかけるように、目の前では本来ネットに入っているはずの類のものが、余裕で開放状態。


これは・・・これは・・・・・・いいのか。


これは・・・これは・・・・・・マンガではないか。


しばらく思考が停止してしまった。


が、とにかくそのカゴは僕の所用物なため、とりあえず入っていた女物の服は乾燥機に入れることにした。
もしここでその服の持ち主が来たら即死だな、と慎重に聞き耳を立てながら足早に足早に。
いろいろと、見てはいけないものも見てしまうどころか、触れてしまいつつ、何事もなかったように戻す。


僕は一抹の罪悪感を胸に、逃げるように部屋へと帰った。


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