our last night - 2005年07月16日(土) 風邪気味。 鈍重な空気と、冷たすぎる空調に挟まれて身体がボロボロである。 昨日は予定通りDJをやってきた。 うまく曲を繋げなかったり、かけようと思っていた曲をかけそこなったりしたけれど、十分に堪能できたし、とても楽しかったと思う。 そういえば、リハの時にフューネラルのメンバーに何をかけるのかと聞かれ、File13のコンピとかPlungerとWilliam Martyr 17のスプリットを見せたら、えらく興奮していた。 ボーカルのDanは特にWilliam Martyr 17が好きなよう。 ライブ自体は、あまり落ち着いてみることができなかったけれど、ニトロとフューネラルはよいライブだった。 素敵な出会いもいくつかあった。 その中の1人はニトロのギターのポンチくん。 彼はちょっと前までGauge Means Nothingでギターを弾いていた人間でもあるけれど、僕と同い年、しかも同じ大学3回生、音楽的な趣味も驚異的に近い(JasemineとCombat Wounded vetrainの話で盛り上がる)など、今まで知り合っていなかったのがおかしいぐらいに話が噛み合って感動した。 気さくでありつつ、ズバッと言い切る性格も、なんだかすごくしっくり。 やっぱり、同い年なのに一線で活動している人たちを見ると、すごく刺激を受ける。 僕も早くバンドをやりたい。 結局、打ち上げもほとんどラストまで残り、次のライブ会場へと向かうフューネラル&ニトロ御一行を見送り、3時頃に家路に着いた。 祇園祭で盛り上がる祇園には、まだまだたくさんの人影が。 -
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