笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

ブール式ネットワークでモデル化 - 2005年06月08日(水)

今日のヨーロッパ現代思想はかなり面白かった。
やっていることは、生命の個体発生に関する議論で、後成説(人間の姿形は生殖以後に新たに立ち上がるという説)をとるデカルトの現代的解釈スチュワート・カウフマンの『自己組織化と進化の論理』を解体。
それなりに難解で、僕が理解できたのはわずかだったけれど、それでもグッとくる瞬間が何回もあって、大いに刺激を受けた。
とりあえず、ゼミの発表は「アリストテレスの魂論を現代の生命倫理から批判する」のような形にしようと思う。


ファンジンの作業は、今日も進んだ。
前号よりも、だいぶ遊び心があるレイアウトになってきていて、心が躍る。
とにかく圧倒的な文章量で、手に取った人を圧倒したい。


明日は、高松から叔母さんがやってくる。
お小遣いをもらえると確信して、今日は寝ることにする。


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