笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

解放区 - 2005年04月19日(火)

あまりにも心地よい1日。


午前、国民年金の学生納付特例の更新手続きをするために、近くの区役所へ。
いつもなら面倒くさがってバイクで行くところだが、あまりにも天気がいいため歩いていくことに。
何回も通りすぎたことがある街並みが、何か新鮮な気分を与えてくれる。


肝心の用心は2、3分であっという間に終了。
そのまままっすぐ家に帰るのもアホらしく、自販でジュースを買いつつ、閑静な裏通りを歩く。
途中、人気のない公園でタバコ休憩。
新緑とわずかに残った桜のピンクが青い空に重なる。


午後、1コマだけ授業。
抑揚のない話口で、眠りそうになりながら我慢。


授業終了後、まだまだ心地よい天気なため、このまま家で腐るのはますますアホらしいと判断。
ディスクマンとデジカメをバッグに詰め込み、鴨川へ。
今出川通りを東進し、ちょうど鴨川が2つに分岐する地点で耽る。
子供連れ、女子高校生、サラリーマン、老人、白人女性、何の脈絡もないような老若男女が思い思いに時間をすごしている。
僕もスパングルを聞きながら、ただ眼前に広がる光景を眺めてみる。


ほんとに心地よい一時。
こんな環境を少しでも味わえるなら、ここに一生暮らしたいなぁと、強く思ったりする。
東京に帰っても、こんな場所はそうそうあるもんじゃない。
就職こっちでしようかなぁ。


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